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ITTO個別指導学院長岡天神校です!
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さて、本日は京都府公立高校中期選抜の当日です🔥
志望校というのは、人によって選ぶ基準も区々ですが、やはり一定の偏り(≒人気の差)はあります。
そこで今回は、2026年度京都府公立高校(中期選抜)の募集倍率をご紹介いたします!
普通科倍率トップ3は、以下の通りです!

上位20校、その他は以下の通りです。
4位 鴨 沂 1.23倍(定員168名、志願者207名)
4位 桃 山 1.23倍(定員196名、志願者241名)
6位 洛 北 1.21倍(定員112名、志願者135名)
7位 山 城 1.20倍(定員224名、志願者268名)
8位 堀 川 1.18倍(定員56名、志願者66名)
8位 亀 岡 1.18倍(定員140名、志願者165名)
9位 紫 野 1.17倍(定員140名、志願者164名)
10位 嵯峨野 1.14倍(定員84名、志願者96名)
11位 鳥 羽 1.12倍(定員112名、志願者125名)
12位 桂 1.10倍(定員196名、志願者215名)
13位 南 陽 1.09倍(定員112名、志願者122名)
14位 東宇治 1.03倍(定員168名、志願者173名)
15位 向 陽 0.96倍(定員140名、志願者134名)
15位 乙 訓 0.96倍(定員137名、志願者132名)
17位 北 稜 0.95倍(定員168名、志願者160名)
18位 西舞鶴 0.93倍(定員112名、志願者104名)
18位 峰 山 0.93倍(定員112名、志願者104名)
20位 西城陽 0.92倍(定員168名、志願者154名)
今年も全体としては、倍率が1倍前後の学校が多く、比較的落ち着いた志願状況となっているようです。
その一方で、進学校や特色のある学科には志願者が集中する傾向も見られます📈
背景として考えられるのは、
・少子化による中学生人口の減少
・私立高校への進学志向の高まり
などです。
つまり、京都の高校入試は
学校ごとの人気や特徴によって差が大きくなる「二極化」の傾向が強くなっていると言えそうです。
だからこそ大切なのは、
倍率だけに振り回されることではなく、
✔ 自分に合った学校を選ぶこと
✔ しっかりとした学力を身につけること
この2つです📚
受験は最後まで何が起こるか分かりません。
これまでの勉強の成果を遺憾なく発揮できるよう、心から祈っています💪🌸
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