この夏、差がつく40日を
味方につける。
長いようであっという間の夏休み。過ごし方ひとつで、9月からの景色は大きく変わります。お子さまにとって最良の夏を、私たちと一緒に。
なぜ、夏休みが「勝負どころ」なのか
夏休みは、学校の授業が止まる約40日間。この期間は、多くのご家庭が思っている以上に大きな意味を持っています。授業が進まないということは、裏を返せばこれまでの学びをじっくり復習し、つまずきを解消できる唯一のまとまった時間だということ。
一方で、この時間の使い方には個人差が出ます。計画的に取り組んだ子と、なんとなく過ごしてしまった子。同じ40日でも、その差は9月のテストで一気に表面化します。「夏で差がつく」と言われるのは、まさにこのためです。
40日間を、取り戻しの夏に。それとも、抜け出す夏に。
夏期講習は、この差を「良い方向」に生かすための仕組みです。
夏期講習が果たす3つの役割
私たちの夏期講習は、単なる「夏の勉強会」ではありません。学年や状況に応じて、次の3つの役割を果たします。
これまでのつまずきを、根本から解消する
1学期までに積み残した「わからない」を放置すると、次の単元でさらにつまずきます。夏はその連鎖を断ち切る絶好のタイミングです。
2学期の学びに、先手を打つ
難度が上がる2学期の内容を先取りすることで、授業に余裕を持って臨めます。「わかる」が「得意」に変わり、自信につながります。
毎日机に向かう「学習習慣」をつくる
夏は生活リズムが乱れがち。決まった時間に学ぶ環境があることで、崩れやすい夏の習慣を守り、秋以降の伸びを支えます。
学年別・この夏でつけたい力
目指すゴールは学年ごとに違います。お子さまの学年に合わせて、この夏に育てたい力をご紹介します。
「わかる楽しさ」の土台づくり
目的:学ぶ習慣と基礎の定着
- 計算・漢字など基礎の反復と定着
- 「自分でできた」という成功体験
- 机に向かう習慣づけ
苦手をつぶし、得意を伸ばす
目的:復習の徹底と2学期の先取り
- 1学期範囲の総復習で穴を埋める
- 英・数を中心に積み上げを回復
- 2学期の重要単元を先取り
「夏は受験の天王山」
目的:中1・中2内容の総復習と入試実戦力
- 3年間の総復習で基礎を完成
- 入試頻出単元の集中対策
- 応用問題で本番に通用する力をつける
受験生の保護者の方へ。中3にとって、まとまった時間が取れる最後の夏がこの夏です。ここで基礎を固めきれるかどうかが、秋以降の伸びを大きく左右します。
個別指導だから、できること
「うちの子に合うだろうか」——その不安にお応えするのが、一人ひとりに向き合う個別指導です。
お子さまだけのカリキュラム
得意な科目はさらに先へ、苦手な科目はさかのぼって。一人ひとりの「今」に合わせて内容を組み立てます。
予定に合わせた柔軟な時間割
部活・家族旅行・他の習い事。夏ならではの予定に合わせて、無理のないスケジュールを一緒に組みます。
「わからない」をその場で解決
質問しづらくて置いていかれる、ということがありません。つまずいた瞬間に講師が寄り添います。
ITTO個別指導学院の夏期講習は ここが違います
地域密着で地元の中学・高校入試に精通。面談を通じた保護者との連携。期間中は土曜日も自習室を開放(休校日除く)
生徒・保護者の声
◎夏休みは宿題だけやればいいと思っていましたが、苦手だった数学を復習できたおかげで、2学期の授業が前より分かるようになりました。(中学1年)
◎受験勉強は何から始めればいいか分からなかったけど、夏期講習で自分専用の計画を立ててもらえました。毎日やることが決まっていたので勉強の習慣もついて、模試の点数も上がりました。(中学3年)
◎「夏休みだけ頑張る」のではなく、その後も勉強する習慣が続いています。夏期講習を受けて本当に良かったと感じています。(保護者)
※掲載しているお声は、実際にいただいたご感想をもとに、個人が特定されないよう一部表現を編集しております。
夏期講習 開催概要
- 対象
- 小学生・中学生・高校生(各学年)
- 期間
- 【 7月20日(月)〜 8月28日(金) 】
- 時間帯
- 【 12:30〜20:00 】
- 科目
- 【 英・数・国・理・社 】
- 受講料
- 【お問い合わせください(学年・コマ数により変動) 】
よくいただくご質問
塾が初めてでも大丈夫ですか?
部活や家族の予定と両立できますか?
費用はどのくらいかかりますか?
途中からでも申し込めますか?
体験や見学はできますか?
この夏の一歩が、9月からの自信になる。
まずは無料の学習相談から。お子さまの「今」に合わせた夏の過ごし方を、一緒に考えます。ご相談だけでも大歓迎です。
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